食の安全について考える

遺伝子組み換え食品とは

アメリカやアルゼンチン、カナダなどでは、害虫に強いあるとうもろこしや、除草剤抵抗性があるナタネや大豆など、さまざまな遺伝子組み換え農作物が生産されています。

日本がアメリカから輸入している大豆、ナタネ、とうもろこしなどは、遺伝子組み換え体とそうでないものが明確に分別されずに流通しているのが現状です。
日本では2,001年4月から遺伝子組み換え、非遺伝子組み換えの表示が義務化されました。

これにより大豆やばれいしょ、とうもろこしなどが表示の対象となりました。
今はこの三品目だけですが、消費者の関心や検出結果などを踏まえて、定期的に見直すことが義務化されています。